応募写真の基本と撮り方


芸能プロダクションへ送る応募書類の中で、写真は
唯一のビジュアル情報となります。

写真の撮り方次第では、随分と違ったイメージになる
こともあります。顔やスタイルは変えることが出来な
くても、ずっと魅力的にみせることが出来ます。

ここでは応募写真の基本と撮り方について説明します。

◆応募写真には縦長の写真を使いましょう。
通常、カメラで撮るときは横長になりますが、横長の場合
、フレーム一杯に撮る事が出来ず、余計な空間がたくさん
入ってしまいます。
被写体自体が小さく見えてしまい、表情も分かりにくくな
ります。また、横長の場合、他の書類からはみ出してしま
うため、芸能プロダクションの係員が整理しにくいという
事情もあるようです。
縦長の場合、全身写真を撮る時に、全身をフレーム一杯に
撮ることができます。被写体を全面に出すことが出来ますね。
芸能プロダクションへ送る応募写真の場合は必ず縦長にしま
しょう。

◆デジカメで撮影した場合、プリンターで印刷しますと、色
の再現や、インクの性質による色あせなどのため、表現力が
落ちますので避けた方が無難です。できれば通常のフィルム
を使用したカメラで撮影するか、専門の業者に頼んで印刷す
ることが望ましいでしょう。

2人以上と一緒に写っている写真、プリクラで撮った写真や、
ピースサインの写真、カメラを自分の手に持った状態で自分自
身で撮った写真などは、オーディションの審査員にいい加減で
ある、ふざけている、といった悪い印象を与えてしまいますの
でやめましょう。

◆上半身と全身の2種類の写真を用意します。
上半身の写真は、顔の表情を審査しますので、顔の表情がよく
わかるようなヘアスタイルやメイクを選びましょう。
全身写真は応募者のスタイルを審査しますので、身体のライン
がきれいに見えるような服装とポーズをよく考えて撮影しまし
ょう。

全身写真と上半身写真は、着ている服を替えて撮ります。
そうすることで、芸能プロダクションの審査員に2種類の違った
イメージをアピールすることができます。

◆応募写真の撮影の時は、体のラインがわかる服を着ましょう。
芸能プロダクションのオーディションでは、必ずしも痩せている
人を求めているとは限らないのです。元気なあなたを思い切って
見せましょう。

女性の場合は、ノースリーブ、キャミソール、ショートパンツ、
ミニスカート、といった肌の露出が高い服を着たほうが良いでし
ょう。男性や30代以上の女性の場合は、自分のイメージや雰囲気、
スタイルに合った服を選びましょう。

撮影は、バランスを見ながら長さなどを調整していきます。撮影
のためのものですから、見えない部分、後ろ側などをクリップや
テープでとめて調整していくと、簡単に素早くできます。そうや
ってバランスを見ながら、何度か試し撮りしてみましょう。
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posted by agency01 at 13:51 | プロダクションへ応募写真を送る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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